メモの魔力 自己分析と目標の言語化について

 
 
けんちゃんです。
今回は、メモの魔力から自己分析・目標の描き方についてまとめました。
 
この本の中心的な話題は「メモ」の活用方法・書き方ですが、それより価値があるのは巻末に載っている「自己分析のための1000問の質問集」です。
 
これを手に入れて、向き合うために自分は本を購入しました。
 
甘さからまだ全ては向き合えてないですが、必ず3月末、ゴールデンウィーク中までにはやりきって2019年自身のコアを軸に一生懸命タネをまいていこうと思ってます。
 
 
 
 

「では具体的に何をするか」まで書かなければ人生は変わらない

 
 
一度しかない人生において、何も行動を起こさず夢を夢のままにしておくのは、本当にもったいないこと。
 
「じゃあ、5分後に何をするのか」
「今できることは何か」まで、考えていくこと。
 
「大きな挑戦がしたい」であれば、「明日から何をするのか?」を考えてみる。
 
小さくても今の自分ができること。
具体的に何をするか?描くために調べてみることもできる。
 
 
 
 

自己分析は、自分のコアに辿りつくまでやりきる

 
 
 
世の中のすべての質問に答えるくらいの気持ちで、とにかく量をこなす。
 
巻末の1,000問の問いは入り口に過ぎない。
 
問いに答えていく中で、途中で自分のコアにたどり着き、「これは一生譲れない」という人生の軸に気づいてしまったなら、一旦終えても良い。
 
「毎回ちょっと角度が違ったり、粒度が違ったりするけど、大体ここに行き着くな」という人生の方向性を指し示すようなコンパスを見つけたなら、それ自体が、自分を見つけた、ということ。
 
問いに答えられるという人がそもそも世の中に滅多に存在しない。
 
「私は、ブレない」「もう迷わない」という自信がうちからみなぎってくる。そこまで熱量込めてやること。
 
 
 
 

「言語化」で夢は現実になる

 
「夢を紙に書くと現実になる」という話がある。
 
 
その夢について書いた時点で、潜在意識に刷り込まれる度合いが高くなる。
 
書く瞬間に脳が受けるインパクトは思いの外大きく、その結果、紙に書く行為は記憶に残りやすいため。
 
夢をかなえるために必要なことをブレイクダウンして考えたり、現在地点との距離を測ってその差分を踏めるための努力方法を見極めたり、また、妨げになりそうな障害や課題をつぶしていこう、という問題意識も芽生えてくる。
 
 
夢への思考を深めていけるのも、具体的な「言葉」があるから。
 
夢は自分から近づいてきません。
言語化の過程で、抽象的な夢を具体化したり、また抽象化してみたりして、自分の夢にまつわる言葉群があらゆる抽象度でどんどん磨かれていく。
 
 
ぼんやりと思うのではなく、逃げずに言語化する。
きちんと目に見えるくらいはっきりと映像化する。
それが夢をかなえるための、効果的な方法。
 
 
リストアップの過程で、全然やりたいことが見つからなかったとしても、それは価値あること。
 
「ここまで考えてみても、やりたいことが本当に見つからない自分」を認知することが重要。
 
その場合は、自分がやりたいと思える何かに出会えていないということなので、「一つでも多くの事象・経験に触れ、一人でも多くの人と会って話を聞く」という別の打ち手を取ることができる。
 
 
 
 

「終わり」を意識して、とるべき行動を細分化する

 
 
考えうるすべての夢を書き出す。
 
ポイントは、「終わり」をしっかりと意識すること。
人生に終わりがあるとしたら、これだけはやっておきたい、挑戦してみたい、と感じることを全て出し切ってみる。
 
そして、現時点で、具体的にとるべき行動を書いていく。
そこで生まれた細かいタスクをスケジュールにしっかり入れ込んで行動に移していけば、本当に一歩ずつ夢の現実化に向けて前進していく。
 
この工程を経ることで、夢に曖昧さがなくなり、逃げ道がなくなっていきます。
 
夢を叶えるにあたって、自分自身に、言い訳ができなくなる。
 
「こんなに努力しているのに夢が叶わない」ではなくて、「やるべきことが具体化できていないから夢がかなわない」ということに気づける。
 
 
 
今回はこの辺で。
ありがとうございました!
 
 

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