読書は投資 レバレッジ・リーディングの実践!

 
 
けんちゃんです。
今回は、読書術についてです。
 
 
読書は投資。
本を読むことで、人は知識を得て成長できます。
ただ、インプットだけしても活かせていない人がほとんど。
 
活かし方がわかっていないと、本に貴重な時間をかけても未消化で勿体無いことになります。
 
せっかくいい栄養を取り入れるのだから、活かす方法を実践すること。その方法論になります。
 
 
 
ではいきましょう!
 
 
 

本探しは投資物件選び

 
 
 
読書は新しい世界を開いてくれます。
自分の知らなかった視点を得るきっかけになるし、
人との出会いのように運命の1冊に出会うことで人生が大きく変化することもあります。
 
 
ただ、読書はインプットであり、手段です。
読書は目的ではないです。
 
 
インプットは手段で、アウトプットが目的です。
 
アウトプットが人によっては、仕事だったり日常生活だったり恋愛だったりします。
 
 
本を読んで得た知識で何をするのか?
いかにアウトプットするか?
が最も重要な問題です。
 
 
 
人生に一番害のある言葉は「明日」だ
私にあるのは今日だけだ
今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ
ーロバート・キヨサキ
 
 
 
 

一番大事なことは、読書後のフォロー

 
 
 
 
読書後のフォローこそが一番大事。
 
 
目的を明確にする。
ー自分の人生の目標は何か?
ー現状の課題は何か?
→今、自分に必要な本とは何か?
 
 
方向・目標、進んでいる道の先が描けていない行動は、方向性を見失って自慰になってしまう恐れがある。
 
目的は何か?
手段はどうなのか?
 
そこに立ち返って意識的に選択を見直すことがものすごく大事です。
 
 
 
 
 

読書後のフォローのための仕組み化

 
 
 
本を読む目的の明確化
ー読むところと読まないところの見当をつける
制限時間を設定する
ー1冊60分が目安。
ー新しいジャンルの本は120分を見ておく。
全体を俯瞰する
ー「まえがき」「目次」「あとがき」
ー全体像を掴んでいく
読書開始
→このプロセスは、「決める」訓練と言える
16%を掴めればOK
ー必要なものを取り入れる
ー完璧主義を捨てる
ー本は所詮、情報の入れ物。そこからどう使うかでしかない。
読みながら、自分に置き換えてシミュレーションをする
 
 
 
 
 

最重要!読書後のフォローについて

 
 
うまく本を活用できていない人の原因
1ポイントのメモを取っていない
2実行していない
ーメモのとりかたを仕組み化
ー実行しやすくするには?
システム化が必要
 
レバレッジメモ作成
繰り返し見る
実践でためす
メモのブラッシュアップ
行動
 
「偉大な言葉は、一行のなんかに豊富な知恵を含んでいる」
 
本の抜粋をつくって、いつも持ち歩く
メモを作れば本は出がらしのお茶の葉っぱと同じ
 
ポイントを絞り込んで、その本のエッセンスを繰り返し何度も読むことが大切
 
エッセンスを脳に入れ込んで、
それを実践していくこと
1〜2行のフレーズと何年も付き合っていく意識を持つ
 
 
 

最後に・・・

 
 
 
パーソナルキャピタル(自分資産)の構築のため
 
 
他人の経験や知恵が詰まった本というのは、とんでもなく安価で、割安なもの
 
同じ努力をしているのに、10のリターンしか得られない人もいれば100のリターンを得る人もいる。
 
これはいったいどこが違うかというのは「レバレッジ」を意識しているかどうかの差。
 
 
自分に投資するのが一番確実な投資
 
意識して自分に新しい刺激を与え続けないと、自分のやり方に固執したり、視野が狭くなったりする。柔軟な精神を維持するためにも読書に取り組むことが大切。
 
 
 
 
今回はこの辺で。
ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です